自動車技術会

イベントEVENT

終了日本機械学会関西支部 第346回講習会

支部協賛行事

概要

製品あるいは要素技術の開発期間の短縮・高精度化が進み,設計現場における流体解析の重要性が増してきています.このような背景のもと,本講習会では,流体解析の基礎理論,設計現場でのモデル化の考え方,解析結果を設計に生かすための情報抽出技術等を分かり易く説明するとともに,最新の解析手法やその応用例,適用事例紹介やデモ展示などを通じて,実務者が流体解析をおこなう上で役立つことに拘って企画しました.これから設計,開発,研究部門などで熱流体,複雑流れ,混相流解析に取り組もうとされる若手技術者,研究者の方々はもちろん,既に流体解析に取り組まれている中堅技術者の方々含めたすべての方を対象としております.二日間で偏りなく幅広く習得できるように構成しておりますので,奮ってご参加ください.

開催期間

2016年11月16日(水) ~2016年11月17日(木)

会場

【会場】
大阪科学技術センター 小ホール
http://www.ostec.or.jp/data/access.html

スケジュール

●詳細に関しましては添付ファイルをご覧ください。

〈11月16日(水)〉
9:00~10:30  乱流数値解析の基礎
10:40~12:10 熱流体数値解析の基礎と応用
13:10~14:10 熱流体設計における逆解析技術の応用
14:10~14:40 デモ展示の解説
14:50~16:20 複雑内部流れ場の知的可視化と流動診断
16:30~17:30 ターボ機械への流体解析適用事例

〈11月17日(木)〉
9:00~10:30  気液二相流数値解析の基礎と応用
10:40~12:10 気液二相流の数値解析
13:10~14:10 OpenFOAM による混相流解析
14:20~14:50 デモ展示の解説
14:50~15:50 粒子法の数値解析及び適用事例
16:00~17:30 粒子・流体混相流の数値解析

定員

80名

申込方法

下記の添付ファイルをご覧ください

その他

【添付ファイル1】2016kikai346.pdf

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