自動車技術会

イベントEVENT

終了日本機械学会 関西支部 第349回講習会

支部協賛行事

テーマ

「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」

概要

近年ますます複雑化する機械構造物の構造挙動を把握し,設計の合理化や期間短縮を図るために,数値シミュレーション技術が広く適用されています.目的に合った精度のシミュレーション結果を得るためには,対象物の構造・強度・現象を本質的に理解し,これを適正にモデリングすることが不可欠です.そこで本講習会では,数値シミュレーション技術に不可欠な基礎知識や理論を分かり易く解説するとともに,各産業界における種々の適用例を基に,モデリングや結果の妥当性を考える上での留意点や勘所を具体的に説明します.これからシミュレーション技術を身につけようとされる方はもとより,既にある程度の知識や技術をお持ちの方にとっても,スキルアップにつながる絶好の機会ですので,ぜひご参加ください.

開催期間

2017年05月29日(月) ~2017年05月30日(火)

会場

【会場】
大阪科学技術センター 8階 中ホール
http://www.ostec.or.jp/data/access.html

スケジュール

●詳細に関しましては添付ファイルをご覧ください。
第1日目:5月29日(月)
10:00~12:00 構造・強度設計のための数値シミュレーションの基礎
13:00~14:00 FEM解析の留意点と適用事例(使用済み核燃料輸送容器の衝撃解析)
14:15~15:15 構造・強度解析と最適化
15:30~16:30 電機製品における信頼性設計と数値シミュレーションの活用

第2日目:5月30日(火)
9:30~10:30 衝撃シミュレーションに必要な動的材料特性の構成モデルとその高精度化
10:45~11:45 陸・海・空の輸送機器における耐衝突・衝撃設計への数値シミュレーションの適用
13:00~14:00 接触問題における数値シミュレーションの基礎と機械部品への適用
14:15~15:15 マルチスケール解析を利用した複合材料の強度予測
15:30~16:30 自動車鋼板溶接部の破断シミュレーション手法と部材強度評価への応用

定員

100名

申込方法

下記の添付ファイルをご覧ください。

参加費

〔2日間の参加の場合〕会員  30,000円(大学,官公庁関係15,000円,学生員4,000円)会員外50,000円(会員外学生8,000円)
〔1日のみの参加の場合〕会員  20,000円(大学,官公庁関係10,000円,学生員4,000円)会員外30,000円(会員外学生8,000円)※学生は参加日数にかかわらず同一料金です.

その他

【添付ファイル】kikai349 2017.pdf

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