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| 土井 利政 |
2008、2009年の自動車技術会関東支部の支部長を務め、 その間、会員サービスの向上、支部活動の活性化に努め、 特に地域活動を中心とした社会活動の基盤を整えた功績は大である。 |
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| 関山 惠夫 |
関東支部主催の学術研究講演会(毎年3月に開催)では、常に中心的な役割を担い、2008年度の講演会では、学術研究講演会実行委員会委員長として企画から運営に至るまで、斬新なアイデアの提示とそれを実行に移す積極的な取組みにより、過去最大規模の盛況な講演会を実現した。 2009年度も引き続き実行委員長を担い、技術展示会や大学研究施設見学会を併設するなど果敢な取組みを行った。 2010年度からは、支部長会社として支部活動を支え、総務主担当理事として活性化に向けて大いに活躍している。 |
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| 谷 光志 |
2004年度から7年間に渡って見学会担当理事を務め、主に電気・電子業界の見学先を数多く発掘した。また、2005年度に谷氏が考案した「見学会アンケートのまとめ」様式は貴重なデータベースとなり、見学会事業の改善活動に欠かせないものとなっている。更に、2010年度から副担当理事に就任し、担当理事会の運営にも尽力した。 以上の通り、関東支部の事業活動に大きく貢献した。 |
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| 両角 卓郎 |
社会活動主担当理事として、率先して、「社会活動事業」の活性化に努め、(1)「くるま未来体験教室」事業の普及発展、(2)関東支部活動拠点の構築、(3)公益法人としての「(社)自動車技術会関東支部」社会活動の普及・・・等々に、尽力した。殊に、「(2)」においては、従来の「新潟」地区に加えて、「群馬」、「栃木」、「長野」、「山梨」地区に事業の礎を築いた事は、将来の発展に際しては大きな功績である。 その真摯な活動姿勢は、将来に亘っても、関東支部への大きな貢献が期待される。 |
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| 矢澤 滋夫 |
2004年から社会活動担当理事として、7年間の長きに渡り活動された。特に、担当理事会の活動に対する提案やくるま未来体験教室のスタッフとしての活動など、支部理事として活躍された。燃料電池車のくるま未来体験教室の企画を行い、また、最近では両角主担当理事を補佐し、担当理事会をまとめ、社会活動を根付かせた功績は大きく、表彰に値する。 |
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(感謝状) ボッシュ株式会社 取締役社長 織田 秀明 |
ボッシュ(株)東松山工場は、ほぼ5年ごとに見学会を受け入れており、ディーゼル燃料噴射装置の製造現場の見学、時代に即した最新の技術動向の講演により、参加者の満足度も大変高いものであった。また、毎回70〜100名という乗用車メーカーの見学会に匹敵する人数を受け入れている。 以上の通り、関東支部活動への格別の理解と協力により見学会事業活動に大きく貢献した。 |
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(特別感謝状) 天野 雅継 |
2011年3月11日、国際交流事業の一環として、タイ学生と学自研の産業技術総合研究所への合同見学会が実施された。見学会の最中に東日本大震災に見舞われたが、適切な避難誘導、避難宿舎の手配を始めとする献身的なサポートのおかげでことなきを得た。 殊にタイの学生へのケアに関しては、タイ学生の先生からも感謝されいる。このことは、単に人道的な行為であったに留まらず、関東支部が国際化の取り組みを進める中でTSAEの高い信頼を得ることにもつながっている。 |
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| ≪ベストペーパー賞≫ |
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| 曽我有奈(日本大学大学院) 他1名 |
車両のロール特性に関する基礎的研究 |
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| 冨田篤志(神奈川工科大学) 他3名 |
アクティブ制御車両を用いた車両特性の評価に関する研究 |
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| 渡辺淳士(日本大学生産工学部) 他2名 |
二輪車を操縦するロボットの制御系構築に関する基礎的研究 |
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| 井上貴喜(東京都市大学大学院) 他4名 |
模型による自動車側面衝突時における乗員挙動及び頭部・胸部傷害に関する研究 |
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| 片桐正明(筑波大学大学院) 他2名 |
ドライバの視行動解析に基づく一般道走行時の車線変更意図の検出 |
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| 枝亮平(日本大学理工学部) 他4名 |
公称構造応力算出法を用いたスポット溶接の感度解析(板厚とナゲット径に関する感度) |
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| 永吉将人(千葉大学) 他4名 |
ブローダウン過給HCCI機関における着火時期のサイクル別・気筒別制御システムの開発 |
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| 五味智紀(いすゞ中央研究所) 他1名 |
吸気弁遅閉じによるディーゼル機関の排出ガスおよび燃費性能に関する研究 |
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| 澤海嘉司弘(本田技術研究所) 他1名 |
4ストローク小排気量空冷エンジンのオイル消費に関する考察 |
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| 藤田恭平(千葉大学大学院) 他4名 |
予混合圧縮着火燃焼の3D高精度シミュレーション技術の開発 |
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| 高橋慎治(東海大学) 他3名 |
シミュレーションおよび可視化によるGDLの排水特性の研究 |
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| ≪ベストプレゼンテーション賞≫ |
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| 小林和幸(工学院大学) 他3名 |
模型車両を用いた車輪の姿勢角制御の研究 |
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| 井上貴喜(東京都市大学大学院) 他4名 |
模型による自動車側面衝突時における乗員挙動及び頭部・胸部傷害に関する研究 |
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| 宮河友輔(日本大学理工学部) 他6名 |
軽油-水エマルジョン燃料の加水率及び燃料噴射時期が圧縮着火機関の機関性能に及ぼす影響 |
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| 木戸秀樹(本田技術研究所) 他1名 |
一次元シミュレーションを用いた小型二輪車の吸排気口音の予測技術 |
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| 中野裕介(ジヤトコ) |
新小型CVTの副変速機構の技術開発 |
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| ≪ベストポスター賞≫ |
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| 佐々木健雄(日本大学理工学部) 他3名 |
現代技術に基づく、ダイムラー自動二輪の再現 |
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