自動車技術会

イベントEVENT

終了第1回 技術交流会

支部行事

テーマ

『 クルマのモデルベースデザイン』

概要

モビリティへ変革しつつあるクルマにとって、様々なシステムを短期間で開発できる費用効果の高いプロセスが
求められています。 設計、実装、テスト、システムモデルも含めた開発過程の姿や実現に向けての課題、将来展望
について、丸一日語り合いましょう。

開催期間

2019年07月12日(金)

会場

豊田中央研究所 厚生センター「アクタス」 B、C ホール
長久手市横道41-1
https://www.tytlabs.co.jp/company/access.html
(リニモ駅:長久手古戦場より徒歩10 分)

【ご注意】4 月号予告から開催場所が変更になっています。

スケジュール

10:00 ~ 14:50 第1部 講演
(途中1時間 昼食・休憩)

1)「TTDC におけるMBD へのアプローチ」
   自動車の電動化とモデルベース開発にむけて,長年取り組んでいますモータHILS の開発を
   紹介します。性能評価を目的としたシステムソリューションを中心にお話をします。
   トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 MBD 基盤推進室
   室長 四方 祐一 氏

2)「エンジン制御を中心としたMBD の現状と将来」
   エンジンやトランスミッションの制御の開発効率化に携わった経験を振り返ると共に、
   今後の車の進化方向、およびモデルベース開発で対応すべき課題を展望します。
   マツダ株式会社 統合制御システム開発本部
   主幹研究員 小森 賢 氏

3)「次世代電動車のモデルベースデザイン」
   トルクベクタリング機能付き次世代電動車のモデルベースデザインについて話します。
   車両全体モデルを開発し、エネルギー消費と運動性能を総合的に検討しました。
   トヨタ自動車株式会社 未来創生センター
   プロフェショナル・パートナー 平野 豊 氏

4)「EV が拓くエネルギーマネジメントの新たな可能性」
   電動車両の普及に従い、車載蓄電池をエネルギーマネジメントに活用する取り組みが
   注目されています。CREST での成果を中心に現状と今後の展望について講演します。
   名古屋大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻 
   教授 鈴木 達也 氏


15:00 ~ 18:30 第2部 討論・交流(出席者全員)
● 全 体 討 議 :参加者に事前Webアンケート(期待や質問事項)を実施し、
        講師および参加者が回答・コメントします。
●グループ討議:講師を中心にグループ分けし、意見交換します。
        (飲物・軽食つき)

定員

50名
(応募者多数の場合、抽選になります。)

申込方法

専用WEBサイトよりお申込み下さい。

参加費

正会員6,000円 会員外10,000円(賛助会員も含む) 学生(正会員・会員外ともに)2,000円
(上記参加費は、昼食(弁当)と意見交換会の飲食代を含みます)
※7月5日(金)正午以降のキャンセルには、キャンセル料(参加費全額)が発生します。ご注意ください。

参加条件など

講師や参加者との相互交流をねらいに、講演、全体討議、グループ討議(意見交換、飲食付)の構成です。
グループ討議は、喉を潤しオードブルをつまみながら、意見交換していただきます。
なお、講演のテキスト・資料はございませんので、ご了承ください。
※車での来場は極力ご遠慮下さい。駐車数には限りがあり、リニモ利用がお薦めです。

その他

【専用WEBサイトより参加登録して頂きました学生会員外の方へ】

  • 参加登録では参加費は「会員外」を選択して頂く事になりますが、学校名・学部・学年を記載頂ければ、上記案内通りの参加費に変更致します。
  • 当日、学生証等ご持参頂き、受付にて提示をお願いいたします。

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