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イベントEVENT

終了高分子学会東海支部 第29回東海ミニシンポジウム

支部協賛行事

テーマ

微粒子に関する新展開 -新たな材料創製と応用、評価技術-

概要

高分子やセラミックなどの微粒子は各種機能材料のフィラーや添加剤として性能向上を図る目的だけでなく、
プロセスの改良や工業材料にとって重要な役割を担っています。その微粒子も有機/無機のハイブリッド技術や
マイクロカプセル技術などを駆使することで新たな材料の創製と機能への期待が大きく持たれています。
今回、この微粒子に関する新たな材料創製や機能、さらに微粒子の評価方法の最新の研究事例について、
その分野でリードされている先生方にご講演いただきます。

開催期間

2019年09月20日(金)

会場

 豊田中央研究所厚生センター「アクタスBホール」
(愛知県長久手市横道41-1)

スケジュール

<10:00~11:00>
① 「有機無機融合による透明で強いソフトマテリアルの創製」
         (名古屋大学)竹岡敬和氏
<11:05~12:05>
② 「高分子微粒子安定化リキッドマーブルの創製と応用」 
         (大阪工業大学)藤井秀司氏
<13:15~14:15>
③ 「マイクロカプセルの合成とその応用」 
         (MCドリームス)江藤 桂氏 

<14:20~15:20>
④ 「リチウムイオン電池用バインダ材料の最新技術」
         (JSR)下村宏臣氏                 

<15:30~16:30>
⑤ 「超音波散乱法による微粒子分散系の構造と物性」
         (京都工繊大)則末智久氏

定員

80名(先着順)

申込方法

●「その他」の【添付ファイル】をご覧ください。
●申込締切:9月6日(金)

参加費

一般6,000円、学生無料 (予稿集代、税込み)

その他

【添付ファイル】kobunshi 20190920

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