開催予定日本設計工学会東海支部 2026年度 設計フォーラム
支部協賛行事
テーマ
次世代パワートレインの潤滑設計の基礎と最前線
概要
SDGsを達成しながら未来自動車を創出するためには、内燃機関,パワートレインのさらなる進化、電気自動車に代表されるモータやギアでのしゅう動損失に対して
潤滑油やグリース、添加剤の適正な利用や理解が重要です。
そこで、本フォーラムでは潤滑油・グリース・添加剤の一般的な理解設計における基礎とその応用について座学と討論を交えて、今後の展望等について紹介します。
開催期間
2026年11月09日(月)
会場
名古屋大学 EI 創発工学館 3 階 333 会議室
〒 464-8603 名古屋市 千種区不老町 1
電話: 052-789-2787
スケジュール
(1)13:30~14:10「 潤滑油の処方設計における基礎と応用 」
ENEOS株式会社 潤滑油カンパニー 潤滑油研究開発部 プリンシパル リサーチャー
日本トライボロジー学会 事務局長 田川一生氏
(2) 14:10~14:50「 グリース潤滑の基礎と応用 」
共同油脂株式会社 グリース技術部課長 廣岡岩樹氏
(3) 15:00~15:40「 SDGs を達成するエンジン添加剤設計の基礎と応用 」
エボニックジャパン株式会社 オイルアディティブスティブス部ビジネスマネージャー
テクニカルサービスマネージャー 大原健司氏
(4) 15:40~16 :20 「炭素系硬質薄膜 の 潤滑油添加剤の 基礎と応用 」
名古屋大学大学院 工学研究科 マイクロ・ナノ機械理工学専攻 野老山貴行氏
*各演題の概要は、【添付ファイル】参照
定員
30名
申込方法
下記の添付ファイルをご覧ください。
その他
【添付ファイル】2026年度 設計フォーラム.pdf


