開催予定日本機械学会東海支部 第156回講習会「科学英語の書き方とプレゼンテーション」
支部協賛行事
概要
現在の日本において英語によるコミュニケーションは必須となっており,技術者にとって科学英語の表 現能力向上がますます必要となっています.
本講習会では,英語論文執筆の基本,コミュニケーション能力向上 のための技術,さらに,英語が苦手な人でも AI ツールを活用することで高品質な英語プレゼンテーション資料を作成する方法について講演していただきます.
また,講演のオンライン録画配信を行います.ご都合が悪く講習会当日に参加できなかった方にもぜひお勧めします.
開催期間
2026年11月27日(金)
会場
オンライン Zoom(定員:100名)、オンライン録画配信(参加申込者のみ)
※定員になり次第締め切ります.
スケジュール
<講演1> 13:00~14:20
「科学技術研究論文の書き方」 (講演は英語,質疑は英語・日本語可) 講師:名城大学 教授 ペトロス・アブラハ
科学・技術研究論文を作成する際の一般的なルール,論文の構成と各構成要素の書き方について説明するとともに投稿から掲載までのプロセス等についても紹介します.
<講演2> 14:30~15:30
「英語で効果的に伝える:機械エンジニアのための実践的テクニック」 (講演,質疑とも英語) 講師:名古屋大学 テクニシャン(英文校正担当業務) ジェームス・カーリー
本講義では、論文執筆、ディスカッション、プレゼンテーションなどのあらゆる場面で英語のコミュニケーション能力を高めるための実践的なテクニックを紹介します.
適切な内容を選び、英語に特有の表現パターンを活用し、さらに効果的な視覚資料を用いながら、どうすれば専門家を対象に明確かつ魅力的なメッセージを構築できるのかを学びます.
これらのスキルを身につけることで、技術的な情報を伝える能力や、専門的かつ異文化的な場面で自分の考えを効果的に表現する力を高めます.
<講演3> 15:40~17:00
「AI を駆使した英語プレゼンテーションスキルの自己学習法」 (講演は英語,質疑は英語・日本語可) 講師:名古屋大学 講師 エマニュエル・レレイト
プレゼンテーションの基本とテクニック(発表の心構え、明確な構成法、効果的な英語表現の活用)に加え、生成AIを活用した発表原稿やスライドの作成支援、英語表現の改善、
発音・発表練習、質疑応答への準備について、実践的な方法を紹介します.
申込方法
「その他」の【添付ファイル】をご覧ください.
その他
【添付ファイル】第156回講習会「科学英語の書き方とプレゼンテーション」.pdf


