自動車技術会

お知らせNEWS

2026/09/19 九州支部 第3回講演会 9/19(ハイブリット開催)のご案内 お知らせ

下記の通り、日本文理大学(大分県)サンイチフェスMOBILITYセッション内において
自動車技術会九州支部第3回講演会をハイブリット開催、パネルディスカッションを現地開催いたしますので、奮ってご参加下さい。
講演会、パネルディスカッションのご出席には事前のお申し込みが必要です

https://www.jsae.net/kyushu/event/detail/?id=2314
※申込期間  令和8年8月10日(月)~9月19日(土)まで

【 サンイチフェス開催概要 】
日時:令和8年9月19日(土)10:00~17:00   

自動車技術会九州支部イベントスケジュール
10:30~11:30 自動車技術会主催 第3回講演会
12:00~12:50 自動車技術会共催 パネルディスカッション

場所:日本文理大学
   講演会会場:菅記念講堂
   パネルディスカッション会場:LCMセンター棟1階
   ※会場への行き方はhttps://www.nbu.ac.jp/access/をご参照ください
  
   ※オンライン参加のURLについては、申し込み時もしくメール等で別途ご連絡します。

参加費:無料

●講演題目
「地域の競争力を高める”ものづくりプラットフォーム”~自動車産業の最新事例から学ぶ」

講師
公益財団法人 ひろしま産業振興機構 ひろしまデジタルイノベーションセンター
技術統括マネージャー
安藤  誠一 氏

講演概要
工程が複雑かつプレイヤーが多岐に渡る自動車産業において、いかに、マツダが設計・開発・生産のタームを短縮できたか。
そこには、高度なデジタル化によるフロントローディングの充実、そしてそれを支えるMBDやMBSEと言われる技術・手法を県内で戦略的に実装してきた歴史があります。
広島県の競争力の底上げをしている通称・ひろデジの技術普及や人材育成と、中小企業でのMBD活用事例について説明いただきます。

●パネルディスカッション
「九州2番目の出荷額を誇る大分県の製造業の未来は明るいか。~今こそ仕掛けるべきCAE/MBD開発のススメ。」

登壇者
日本文理大学 工学部 機械電気科 教授
自動車技術会九州支部常任理事
清水 良 氏

概要
CAM,CAE,MBD,MBSE……ご存知でしょうか。
国内の製造業は設計・開発・製造のプロセスをデジタルデータで一気通貫で見える化していく動きが大手中心に加速しています。
地方の製造業もこのサプライチェーンに取り残されないためにも、本質的な生産工程でのDXが迫られています。
自動車技術会と併催の特別枠。大分県の製造業関係者に向けた生産DXについて考えるパネルトーク企画を行います。

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公益社団法人自動車技術会九州支部
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学大学院工学研究院
機械工学部門燃焼科学講座内
℡(092)802-3155
kyushu@jsae.or.jp
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