自動車技術会

支部長就任のご挨拶

                                                                                                                                         トヨタ自動車北海道株式会社 取締役 秀 正幹

 

このたび、自動車技術会北海道支部の支部長を拝命いたしました。 微力ではございますが、会員の皆さま、関係教育機関、ならびに関係企業の皆さまと連携し、支部のさらなる発展に尽力してまいる所存です。

なお、支部役員につきましては、 本部担当に金子友海理事、 庶務担当に大瀧創平理事、学自研担当に林田和宏理事、 学生フォーミュラー担当に加藤充理事、 会計担当に三木郁雄理事にご就任いただきました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

北海道は広域分散型という地域特性を有し、自動車は日常生活の移動手段であるとともに、物流や産業活動を支える基幹インフラとして重要な役割を担っています。自動車技術会が北海道にとって「なくてはならない存在」となることを目指し、活動を進めてまいりたいと考えております。 そのため、子どもから大人まで、楽しみながらモビリティ(自動車)に親しみ、好きになっていただける機会を大切にしていきます。

学生の皆さんには、モビリティ(自動車)技術のワクワクする魅力や、社会を支えるやりがいを伝え興味・関心を持ってもらえる取り組みを進めてまいります。

また、学校における研究成果や技術的な取り組みを発表・発信する場を設けることで、学生と企業が直接つながる機会も創出していきたいと考えております。 相互理解を深め、新たな技術連携や人財育成へと発展させ、北海道におけるモビリティ産業のさらなる成長を後押ししてまいります。 こうした活動が、学生が北海道で学び、道内企業で活躍する将来像を描くきっかけとなり、道外への人財流出の抑制につながれば、これほど嬉しいことはありません。

最後になりますが、今後の支部活動につきまして、皆さまのご理解とご支援、ならびに積極的なご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

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