支部長退任のご挨拶
苫小牧工業高等専門学校 教授 金子 友海
この2年間北海道支部の活動を支えていただいた、本部理事のトヨタ自動車北海道株式会社の秀正幹様、庶務担当理事の旭川工業高等専門学校の杉本剛先生、会計担当理事のトヨタ自動車北海道株式会社の大瀧創平様、学自研担当理事の北見工業大学の林田和宏先生、学生フォーミュラ担当理事の苫小牧市テクノセンターの加藤充様、ありがとうございました。また、金子からの無理難題をお引き受けいただいた、会員皆様のご尽力のおかげで北海道支部の活動が滞りなく行われました。支部長再履修でしたが、本当に皆様に助けられた二年間でした。
その中での今年度最大のトピックスは「ジャパンモビリティショー札幌2026」です。北海道庁の「北海道自動車産業ゾーン」に、室蘭工業大学の学生と学生フォーミュラ担当 加藤理事により準備していただいた「室蘭工業大学学生フォーミュラマシンの展示とトークセッション」、「学生フォーミュラ大会コースのeモータースポーツ体験」、「中高生向けプログラム(ホンダのGX120を使ったエンジン分解・組立体)」、高貝先生に実演していただいた「燃料電池キットカーの組立」を実施し、大好評でした。
支部長としての任期は本日をもって終了します。吉田雄二元支部長と中島繁則元支部長のおかげで、この8年の間に支部の活動はとても活発になりましたした(皆様にとっては迷惑だったかもしれませんが)。これ以上イベントを増やすのは北海道支部のマンパワーと財力では難しいので、今後は取捨選択し、会員も参加者も負担の少なくなるように北海道支部を運営していただければと思います。お節介かもしれませんが、今後も北海道支部の活動をサポートしたいと考えております。もし、煩わしいと感じましたら遠慮なく指摘してください。
最後となりますが、会員の皆様、2年間大変お世話になりました。


