自動車技術会

イベントEVENT

終了日本機械学会 関西支部 第363回講習会

支部協賛行事

テーマ

応力計測の基礎とその応用(デモンストレーション付き)

概要

工業技術のめざましい発展と社会情勢の急激な変化に伴って,機械・構造物には,小型・軽量化・低コスト化などが求められる一方,性能の維持と安全性・信頼性の確保が重要になっています.強度設計や安全性評価のためには,実際に機械・構造物に作用している応力やひずみを,正確かつ効率的に計測することが求められます.そこで,応力・ひずみ計測技術について,一般的な計測手法から,光,X線,赤外線,デジタル画像相関を用いた非接触式手法,動的・局所領域計測手法まで,それらの原理を解説するとともに,多くの実機計測事例の紹介と計測デモンストレーションを通して,各計測手法の特徴や適用における留意点を具体的かつ総合的に理解できるよう本講習会を企画しました.この分野の業務に携わっておられる技術者・研究者はもとより,機械・構造物の安全性検証に関心をお持ちの方も,是非ご参加ください.

開催期間

2019年10月24日(木) ~2019年10月25日(金)

会場

【会場】

大阪科学技術センター8階 中ホール

[大阪市西区靱本町1-8-4(06)6443-5324/地下鉄四つ橋線「本町」駅下車,28号出口北へ400m

スケジュール

●詳細に関しましては添付ファイルをご覧ください。
第1日目:10月24日(木)
9:15~10:30 赤外線応力計測技術の基礎と応用
10:45~12:00 デジタル画像相関法による非接触変位・ひずみ分布計測
13:00~14:15 X線残留応力測定 -基礎と最近の動向-
14:30~15:45 破面解析に基づく作用応力推定技術
16:00~17:00 (計測デモンストレーション)赤外線応力測定法の適応性

第2日目:10月25日(金)
9:30~10:30 動的負荷を受ける材料・構造の応答とその応力測定
10:45~11:45 エネルギー機器の健全性評価における計測技術
12:45~13:45 ナノインデンテーションによる局所的な材料特性評価
14:00~15:30 光学的手法による高速・高精度な形状・変形・ひずみ計測
15:45~16:45 (計測デモンストレーション)振動に強い三次元形状計測装置とリアルタイム変位分布計測

定員

100名

申込方法

下記の添付ファイルをご覧ください。

参加費

〔2日間の参加の場合〕
会員 30,000円(大学,官公庁関係15,000円,学生員4,000円)/会員外50,000円(会員外学生8,000円)
〔1日のみの参加の場合〕
会員 20,000円(大学,官公庁関係10,000円,学生員4,000円)/会員外30,000円(会員外学生8,000円)
※学生は参加日数にかかわらず同一料金です.

その他

【添付ファイル】363kyousan kikai.pdf

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