自動車技術会

表彰

2019年度 支部功労者

支部活動にご尽力戴いた方を毎年総会の場で表彰しております。
2019年度は以下の方が受賞されました。

表彰区分
氏名
所属
表彰理由
功労賞(個人)
伊東 宏
いすゞ自動車株式会社
2015年より見学会担当理事を務め、2019年からは副担当理事として活動してきた。
関東支部の重点活動である、若手技術者交流会の継続的な開催という課題に対して、2019年度は2つの技術者交流会の企画・開催で主導的な役割を担ってきた。その中で現在まで関東支部が行ってきた技術者交流会を徹底的に分析し、参加者の交流がより深まる内容とすべく、開催会場である見学先と協議を重ねた。その結果、満足度の高い技術者交流会を開催することができ、新入会員も生み出した。今後につながる企画となったことは、支部活動への大きな貢献と考える。
功労賞(個人)
渋谷 弘之
いすゞ自動車株式会社
支部報主担当理事として、長きにわたり関東支部へ貢献している。支部報「高翔」の発刊だけではなく、その記事に厚みを持たせて読者に興味を持たせるなどの努力で関東支部の会員への多大なる貢献をしている。また、関東支部として必要不可欠な他支部との交流(中部支部、関西部)を率先して行い、情報交換や人的交流の場を設けた先駆者である。本部機関紙の編集委員の経験を生かして、予算の削減にも貢献している。更に、学生フォーミュラ大会などで、バスを提供して参加学生の健康に留意するなど、学生会員にも大きな貢献をしている。また、同大会の審査委員として、学生の教育にも大きく寄与している。
功労賞(個人)
飯高 敏
株式会社日産オートモーティブテクノロジー
2015年より関東支部社会活動理事として5年以上参画し、現在活動のメインとなっている「くるま未来体験教室:ぶつからないクルマ自動で走るクルマ教室」において、LEGOキットカーのメンテ準備や組立プログラミング教室の講師役とサポート、実車体験でのアラウンドビューモニタ技術紹介などで積極的に活躍し、各地での活動を円滑に運営するために欠かせないメンバーとして多大なる貢献をしている。
また参加されたお子さんや親御さんに対して最新技術を分りやすく丁寧に説明され、活動全体の好印象・高評価に大きく結びついて居る。
功労賞(個人)
田中 淳弥
工学院大学
2013年度関東支部学術研究講演会において所属大学の会場・設備提供、学生スタッフの動員などに貢献があり、学術研究講演会の成功に多大に寄与した。2014年度に関東支部理事に就任し、現在に至るまでの6年間、学生活動担当理事として学生活動の活性化や若手の技術者育成に尽力している。2015、2018、2019年度には学術研究講演会実行委員会委員長も兼務した。他方、学自研イベントにおける学生の引率、学自研学生委員会の会場提供、所属大学からの学生委員長の推薦、学自研活動に対するアドバイスなど、多岐にわたる学生の自主的な活動を側面から支援している。
功労賞(個人)
草加 浩平
東京大学
長年にわたり学生フォーミュラ参加学生の技術教育に多大なる貢献をしている。自動車の面白さや安全面を通じて、フォーミュラカーの設計製作に関して有益な助言をされてきている。ラリーなど経験を生かした助言や教育は、学生に多大なる影響を与えている。また、学内のクルマ離れの学生を呼び戻して、学生会員の増強にも一役を買っている。更に、学生フォーミュラ活動では、大会優勝経験を持つ一方で他大学の学生との交流を積極的に推し進めており、学生間交流の大きな担い手でもある。試走会WGでの議論でも、新たな提案や運営に関する指摘もされており、試走会における安全面でも多大なる貢献をされている。
感謝状(団体)
石坂産業株式会社
2016年に技術者交流会の開催場所として、工場見学とグループディスカッションへのご協力をいただいた。続いて2019年にも技術者交流会を開催させていただいた。
<日本一のおもてなし企業>の呼び名にふさわしい、細やかな気配りと日々進化する会社の取組みを、余すことなく紹介してくださる姿勢は企画担当者はもとより、参加者の非常に高い満足度評価につながっている。2020年以降も、技術者交流会の開催会場として、ご協力いただける内諾もいただいており、支部活動への貢献は顕著である。
感謝状(団体)
株式会社日産オートモーティブテクノロジー
会員増強活動で、
年度初めの159名から、342名(3/1時点)まで、181名という顕著な会員増にご尽力戴きました。
感謝状(団体)
日産自動車株式会社
会員増強活動で、
昨年度初めの2798名から、2889名(4/1時点)まで、91名、
今年度初めの2889名から、3016名(3/1時点)まで、127名という顕著な会員増にご尽力戴きました。
感謝状(団体)
株式会社ホンダテクノフォート
会員増強活動で、
年度初めの272名から、4/1入会予定125名という顕著な会員増にご尽力戴きました。

歴代受賞者(1988年度~2019年度)(PDF)

2019年度 支部学生活動功労者

支部学生活動にご尽力戴いた学生の方を毎年支部の学術研究講演会の場で表彰しております。
2019年度は以下の方が受賞されました。

表彰区分
氏名
所属
表彰理由
功労賞(個人)
小笠 紘太郎
日本大学大学院
2018年度から副委員長として学自研へ参加し,2019年度は委員長を務め学自研活動に大きく貢献した。
企業見学会や講演会のような企画に加え、広報担当の委員と共に広報活動に注力し、ポスターの作成やホームページの情報密度の向上などの活動を、担当委員と相談し学自研委員会で共有しながら実施した。この活動を通して、自動車に興味を持つ学生へより広く学自研の活動を知ってもらうことを目指し実行してきた。企画運営については、2020度に向けた議論を早期からできるよう努め、恒例企画の他にも新たな見学会企画を実施した。
功労賞(個人)
梁 祖翹
筑波大学大学院
学自研委員(書記)として、毎月開催される学自研委員会に積極的に参加し、議案に対して多くの提案をしており、活発な議論を行っていた。また、行事の企画・実施については、能動的に情報収集を行い、かつ行動的に取材を遂行していたことは、自発的に行動がとれる者として評価できる。
学自研活動へ大きく貢献しており、将来のエンジニアとしても大成を期待できる。
功労賞(個人)
仲田 智
関東学院大学大学院
2019年度から学自研委員となり、国際交流を担当し、受入れや派遣事業など様々な企画へ積極的に参加した。また、自ら新しい企画も立案して、燃料研究所見学会の計画を率先して行っている。このように、学自研に取り組む姿勢はとても熱心であり、他の委員からも真摯な姿が称賛されています。また,大学院生としても日夜研鑽に励み、本年度は国内外の学会に5回発表しました。大学院生として研究活動にも邁進しながら、学自研活動にも尽力した。その姿勢は本学の学生ならびに学自研委員のお手本になるものといえる。

歴代受賞者(2007年度~2019年度)(PDF)

2018年度 支部学生活動功労者

支部学生活動にご尽力戴いた学生の方を毎年支部の学術研究講演会の場で表彰しております。
2018年度は以下の方が受賞されました。

表彰区分
氏名
所属
表彰理由
功労賞(個人)
山下 貴大
日本大学
2年間の国際交流活動への参加及び2018年度の行事担当・行事参加を通して多くを学び、同時に自動車技術会への貢献も大きかった。
功労賞(個人)
矢田 透
東京農工大学
2018年度の国際交流担当として、交流活動を学生主体で運営することを目的に、その手順を標準化する画期的な取り組みを行った。その結果、これまでの交流活動の運営ノウハウをまとめた手順書を作り、関係者とシェアした。
功労賞(個人)
髙須 彬廣
神奈川工科大学
学生フォーミュラ(1年)時に学生会員に加入して以来、試走会スタッフおよび大会スタッフなど支部活動にも積極的に参加してきた。2018年度より学自研委員会計担当として、本学学生委員の中心となり会計管理をするほか、ドライビングシミュレータおよび研究設備見学会を企画実施するなど、支部学自研活動に多大な貢献をした。
功労賞(個人)
上入佐 慶太
早稲田大学大学院
関東学生フォーミュラ連盟 連盟長を務め、主体的にホンダマイスタークラブ等の自動車団体からの支援を受けながら交流会・講習会を開催し、関東圏の学生フォーミュラ活動のレベルアップに尽力した。また、FM関東 交流会を開催し、FM関東主催の試走会(3回)の実施に貢献した。

歴代受賞者(2007年度~2018年度)(PDF)

2018年度 学術研究講演会各賞受賞者

支部の学生を中心に、一部企業の若手技術者まで含めた研究講演会を年1回開催しており、優秀講演には表彰を行っております。

ベストペーパー賞

受賞者研究項目
梅野 隆一 他1名
筑波大学大学院
ドライバの操舵介入に対する車両安全確保を目的とした状況適応的プロテクション
髙田 蛍佑 他1名
日本大学 生産工学部
メータ表示の情報レイアウトの視認性に関する印象構成要素の明確化
宮田 湧希 他6名
東京都市大学
追突時における衝撃が運転者のブレーキ操作に及ぼす影響の検証
植木 俊介 他2名
日本大学大学院
赤池情報量基準AICを指標とした乗員傷害予測アルゴリズムの研究
Hardeep Singh 他2名
Sophia University
Influence of coil pitch on thermo-fluid characteristics for square channel spiral coil sub-cooled condenser
増田 大輝 他6名
早稲田大学大学院 
燃料電池ごみ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第5報)
斉藤 伶奈 他7名
上智大学
ディーゼル機関におけるPIV測定を用いた筒内ガス流動の評価
チン コウウ 他5名
上智大学大学院
ディーゼル機関における燃焼室局所熱流束計測によるオンボード用圧縮ポリトロープ指数予測モデルの精度評価

ベストプレゼンテーション賞

受賞者研究項目
前濱宏樹
日立オートモティブシステムズ(株)
自動運転システムにおける共通仕様策定のためのモデル差分分析
植木俊介
日本大学大学院
赤池情報量基準AICを指標とした乗員傷害予測アルゴリズムの研究
Hardeep Singh
Sophia University
Influence of coil pitch on thermo-fluid characteristics for square channel spiral coil sub-cooled condenser
Chi-Shen Chao
National Taipei University of Technology
Analysis of the Intake Ports Flows of a Gasoline Direct Injection Turbocharged Engine
Hsien-Yu Kuo
National Taiwan University
On the Novel Design of a Continuously Variable Planetary Gearset with Various Operation Modes
増田大輝
早稲田大学大学院
燃料電池ごみ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第5報)
李 鎬式
早稲田大学
燃料電池ごみ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第6報)
小谷野隼
千葉大学
クールドEGRが過給ガソリンエンジンの熱効率に与える影響
加藤晃太
(株)いすゞ中央研究所
ランキンシステム出力予測シミュレーションの開発
小室佳生
東京電機大学大学院
噴霧が壁面に衝突した後に形成される液膜の計測

ベストポスター賞

受賞者研究項目
柏田 顕賛 他10名
東海大学
クローズドサイクル水素エンジンの研究
池田圭吾 他4名
東海大学大学院
乗員の心理状態を応用した乗り心地制御システム
長澤宏紀 他4名
静岡理工科大学
100%バイオブタノール圧縮着火エンジンの研究

2017年度 支部功労者

支部活動にご尽力戴いた方を毎年総会の場で表彰しております。
2017年度は以下の方が受賞されました。

表彰区分
氏名
所属
表彰理由
功労賞(個人)
山川 淳也
防衛大学校
2012年より自動車技術会関東支部講演講習会担当理事として、主に防衛装備庁傘下の陸上装備研究所、艦艇装備研究所、航空装備研究所における研究の紹介と関連施設の見学を毎年1回恒例行事として企画、実施してきており、毎回抽選を要する程多数の参加者が集まる非常に関心度の高い講演会として定着させた功績は多大である。
功労賞(個人)
冨樫 晃
一般社団法人
日本自動車部品工業会
2010年から関東支部社会活動理事会に所属し、児童・生徒に対する電動車両技術を伝える「くるま未来体験教室」に精力的に参加された。埼玉県産業技術総合センターでの夏休み教室に始まり、これまで活動が活発でなかった茨城県内でも社会貢献活動の企画と地域との調整を自ら進められた。2017年には北海道庁で初めての北海道支部との協働教室を企画・実行され、社会貢献活動を推進するのに多大な貢献をされた。
功労賞(個人)
武藤 英治
(株)ホンダテクノフォート
2014年に社会活動担当理事に就任し、児童への出張授業であるくるま未来体験教室の新たなプログラム「ぶつからない車、自動で走る車」の製作に加わり、2016年同新プログラム開催時からホンダ パーキングアシスト搭載車の試乗体験を提供・運営された。FCV・EVプログラム時から試乗全体の改善に率先して取り組まれ、現在の効率の良い試乗運営を創りあげた。
功労賞(個人)
鈴木 康弘
日野自動車(株)
Hino Motor Sales Australia
2010年に関東支部理事(学生活動担当)に就任し,7年の長きに渡り学自研活動の活性化及び学術研究講演会の企画・運営に多大な貢献があった.学自研学生委員会の運営支援では,候補者の幅広いネットワークと豊富な経験を基に実践的な指導を行い,学自研の近年の自律的・自発的な活性化に大きく寄与した.学術研究講演会では,表彰制度の見直し・標準化や企業の積極的参加への取組みへの成果が見られる.
学生のオーストラリア研修(70周年記念事業)の企画・実施にも尽力した.
功労賞(個人)
児玉 知明
国士舘大学 授業支援課
10年以上にわたり参与として関東支部に大きく貢献し、
・試走会でのスタッフとして活躍し、試走会の安全かつ円滑な運営に貢献している。
・関東支部の備品管理を協力して毎年使用できるように保管・輸送をしている。
・関東支部学術講演会では、座長および事前審査員として貢献している。
・総会などに毎回のように積極的に参加して情報交換や交流に努めている。
感謝状(団体)
株式会社SUBARU 
国内営業本部 販売促進部
関東支部社会活動では関東近県における大学・専門学校及び公共機関と共同で、小学生とその保護者を対象とした「くるま未来体験教室」を毎年複数回、開催しています。
「くるま未来体験教室」に欠かすことができない体験試乗において、すべての教室で「ぶつからないクルマ?」の体験試乗のための車両及び運営スタッフの派遣、体験教室に参加された小学生のためのお土産のご提供をいただき、教室運営に多大なるご理解とご支援をいただいた。
感謝状(団体)
リオン株式会社
自動車技術会関東支部では、2004年より東京工業大学長松昭男現名誉教授を講師として初心者を対象とする振動や音響に関する講義と実習を行うスタイルの講習会を長年にわたり実施してきている。リオン株式会社は、当初よりこの講習会の実施に全面的に協力するとともに会場や機材の提供及び関連施設でもある音響科学博物館の見学を講習会日程に組み込む等多大な貢献をされている。
感謝状(団体)
慶應義塾大学 
本学術研究講演会は、論文発表件数が多く、また展示会の充実、英語セッションの設置、国際交流事業との連動など多岐にわたり充実が図られている。この中にあって、慶應義塾大学は、2017年度学術研究講演会の会場を格別な配慮のもと快くご提供下さった。また、開催準備及び運営においても、同大学の多くの学生スタッフの協力や関係者の周到な対応により、学術研究講演会を成功に導くことができた。
感謝状(団体)
株式会社SUBARU
技術統括本部 技術管理部
会員増強活動で、
年度初めの1629名から、1784名(3/1時点)まで、155名という顕著な会員増にご尽力戴きました。
感謝状(団体)
カルソニックカンセイ株式会社
会員増強活動で、
年度初めの241名から、379名(3/1時点)まで、138名という顕著な会員増にご尽力戴きました。
感謝状(団体)
株式会社本田技術研究所
会員増強活動で、
年度初めの3107名から、3231名(3/1時点)まで、124名という顕著な会員増にご尽力戴きました。
感謝状(団体)
日立オートモティブシステムズ
株式会社
会員増強活動で、
年度初めの398名から、498名(3/13時点)まで、100名という顕著な会員増にご尽力戴きました。

歴代受賞者(1988年度~2017年度)(PDF)

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