自動車技術会

イベントEVENT

開催予定2026年度 第3回支部講演会 (ハイブリッド開催) 

支部行事

テーマ

「地域の競争力を高める”ものづくりプラットフォーム”~自動車産業の最新事例から学ぶ」

概要

日本文理大学(大分県)サンイチフェス内で自動車技術会第3回講演会、パネルディスカッションを開催します。

日本文理大学 サンイチフェス
イベントHP: https://www.31fes.jp/

【サンイチフェスのイベント紹介】
学びは、社会とつながるとき、本物になる。それが、日本文理大学の創設以来変わらぬ信念、「産学一致」です。
サンイチフェス'26は、その精神を大分の街全体で体現する、一日限りのイベントです。
全国の金融・ビジネスのプロフェッショナルが大分に集い、大学の産学連携授業がそのまま公開講座として開放される。
経営者も、金融マンも、高校生も、子どももービジネスの学びを地域の教育資源に。
産学一致をみんなで作っていく—「サンイチフェス」は、ここ大分で始動します。


第3回講演会(ハイブリッド開催)

題目
「地域の競争力を高める”ものづくりプラットフォーム”~自動車産業の最新事例から学ぶ」

講師 
公益財団法人 ひろしま産業振興機構 ひろしまデジタルイノベーションセンター
技術統括マネージャー
安藤  誠一 氏

講演概要
工程が複雑かつプレイヤーが多岐に渡る自動車産業において、いかに、マツダが設計・開発・生産のタームを短縮できたか。そこには、高度なデジタル化によるフロントローディングの充実、そしてそれを支えるMBDやMBSEと言われる技術・手法を県内で戦略的に実装してきた歴史があります。広島県の競争力の底上げをしている通称・ひろデジの技術普及や人材育成と、中小企業でのMBD活用事例について説明いただきます。


パネルディスカッション(現地開催)
「九州2番目の出荷額を誇る大分県の製造業の未来は明るいか。~今こそ仕掛けるべきCAE/MBD開発のススメ。」

登壇者
日本文理大学 工学部 機械電気科 教授
自動車技術会九州支部常任理事
清水 良 氏

概要
CAM,CAE,MBD,MBSE……ご存知でしょうか。国内の製造業は設計・開発・製造のプロセスをデジタルデータで一気通貫で見える化していく動きが大手中心に加速しています。地方の製造業もこのサプライチェーンに取り残されないためにも、本質的な生産工程でのDXが迫られています。
自動車技術会と併催の特別枠。大分県の製造業関係者に向けた生産DXについて考えるパネルトーク企画を行います。

開催期間

2026年09月19日(土)

会場

日本文理大学

〒870-0268 大分県大分市一木1727 

講演会会場:菅記念講堂

パネルディスカッション会場:LCMセンター棟1階

スケジュール

【サンイチフェスの開催時間】
10:00~17:00

自動車技術会主催 第3回講演会
10:30~11:30
「地域の競争力を高める”ものづくりプラットフォーム”~自動車産業の最新事例から学ぶ」

自動車技術会共催 パネルディスカッション
12:00~12:50
「九州2番目の出荷額を誇る大分県の製造業の未来は明るいか。~今こそ仕掛けるべきCAE/MBD開発のススメ。」

申込方法

下部その他のサンイチフェスHP内「サンイチフェス内自動車技術会九州支部講演会・パネルディスカッション申込サイト」から申し込みください。
※ オンライン参加のURLについては、申し込み時もしくメール等で別途ご連絡します。

参加費

無料

参加条件など

こちらのイベントは会員外の方でも聴講できます。

その他

サンイチフェス内自動車技術会九州支部講演会・パネルディスカッション申込サイト

イベントの詳細は以下からもご確認できます。

日本文理大学 サンイチフェス

講演会詳細はこちら

パネルディスカッション詳細はこちら

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