2024年度 支部功労者
支部活動にご尽力戴いた方を毎年総会の場で表彰しております。
2024年度は以下の方が受賞されました。
| 表彰区分 氏名 所属 | 表彰理由 |
|---|---|
| 功労賞(個人) 大塚 裕之 ジヤトコ株式会社 |
2022,2023年度、支部長として活動した。 |
| 功労賞(個人) 伊藤 正純 元(株)日産オートモーティブテクノロジー |
2018年度より関東支部の事務局員として支部活動に参画した。 通常であれば2年間事務局業務に従事して退任となるところを次期支部長会社へ転職する形で継続して業務にあたることをことを選択した。 その中で支部理事を始めとするステークホルダーからの厚い信頼を勝ち取り、関東支部の顔として、過去に例を見ない6年に渡り、その職責を全うしたことは多大な貢献である。 |
| 功労賞(個人) 大森 浩 日立Astemo株式会社 |
2024年度から関東支部講演・講習会の副担当理事として、主担当理事を補佐し、4回に渡る担当理事会の開催や運営に多大な貢献をしました。また、候補者は、2018年4月から関東支部講演・講習会担当理事に就任し、毎年一つ以上の講演会と講習会の幹事及び副幹事として企画~運営~実施~まとめに大いに貢献した。 |
| 功労賞(個人) 長尾 健一 株式会社 IHI |
2024年度から関東支部講演・講習会の副担当理事として、主担当理事を補佐し、4回に渡る担当理事会の開催や運営に多大な貢献をしました。また、候補者は、2018年4月から関東支部講演・講習会担当理事に就任し、毎年一つ以上の講演会と講習会の幹事及び副幹事として企画~運営~実施~まとめに大いに貢献した。 |
| 功労賞(個人) 花澤 淳之 日野自動車(株) |
2020年より関東支部理事に就任した。 自身の経験や知見を生かし、魅力ある見学会および技術者交流会の企画運営・改善に尽力し、有益な技術研鑽の場を提供することに貢献を果たしてきた。 中でも会員ニーズの高い拠点(見学先)への積極的なアプローチを実践し、本会行事に対する満足度を高めていることは、特筆すべき貢献である。 |
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功労賞(個人) |
社会活動担当理事として2020年より5年間にわたり各地での活動に参加し、小学生向けくるま未来体験教室において、教室準備および当日の講師なども担当し活動に尽力してきた。 特に最新のAI技術(カメラ、画像認識など)によるロボティクス技術を使ったデモンストレーションに取り組み、 年間6-7回の出張教室の中でデモ実演と説明を担当し、参加者からも大きな興味と関心を引き出し、社会活動に欠かせない存在として貢献している。 |
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功労賞(個人) |
2018年度に関東支部理事に就任し、7年間学生活動担当理事として学生活動の活性化や若手の技術者育成に尽力した。2022年度の東京電機大学で開催した関東支部学術研究講演会(ICATYE)では実行委員の中核として、会場の準備および運営に多大に寄与した。 国際交流活動では台湾とタイから来日した学生らに対して同学の研究施設紹介や交流会を開催するとともに2024年度のタイ派遣においては同研究室の学生2名をタイに派遣し国際交流事業の活動に多大に寄与した。 |
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感謝状(団体) |
神奈川工科大学は2018年から2025年にかけて、5回に渡り、関東支部講演会を共催して頂いた。また、同大学内の研究施設の見学の機会を提供して頂き、講演会参加者から大変高い評価を得た。更に、講演会終了後に技術者交流の場も提供して頂き、関東支部講演会の発展に大いに寄与して頂いた。 |
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感謝状(団体) |
同社は、24年度自技会関東支部の見学会行事において多くの(50名)希望者を車両所見学に受け入れて頂き、同社ロマンスカーミュージアム貸切による見学&技術講演会や、ミュージアム内レストランにて同社多数エンジニアを交えた技術者交流会開催にもご協力頂くなど、多くの工数をご負担頂きました。参加者の満足度も高く、今後も本会活動に協力してくださることを期待させて頂きました。 |
| 感謝状(団体) 国士舘大学 |
2024年度自動車技術会関東支部・学術研究講演会(ICATYE)の会場として格別な配慮のもと快くご提供いただいた。開催準備及び運営においても、同大学の多くの学生スタッフの協力や関係者の周到な対応により、学術研究講演会を成功に導くことができた。 |
| 感謝状(団体) 株式会社SUBARU |
会員増強活動で顕著な会員増にご尽力戴きました。 |
| 感謝状(団体) 本田技研工業株式会社 |
会員増強活動で顕著な会員増にご尽力戴きました。 |
| 感謝状(団体) 日産自動車株式会社 |
会員増強活動で顕著な会員増にご尽力戴きました。 |
2023年度 支部学生活動功労者
支部学生活動にご尽力戴いた学生の方を毎年支部の学術研究講演会の場で表彰しております。
2023年度は以下の方が受賞されました。
| 表彰区分 氏名 所属 | 表彰理由 |
|---|---|
| 功労賞(個人) 野村 有輝 東京電機大学大学院 |
2023年度に学自研の委員長として,学生委員会の運営を主体的に務めた。また3つのサブワーキングで企画を検討するなどの新しい検討方法を導入し,企画活性化に向けて尽力した。モビリティショーに参加,おおたオープンファクトリーに参加,また関東支部学生フォーミュラや各支部で抱えている問題解決に向けてアイデアを提案するなど,積極的に活動した。月例の学自研学生委員会で,活発な発言と行動を通し,学自研の活性化に貢献した。このような学自研活動に対する積極的且つ真摯な取り組みは,他の学生会員に規範を示している。 |
| 功労賞(個人) 鈴木 裕 東京大学大学院 |
2023年度に学自研の副委員長として、学生委員会の運営を主体的に務めた。またFM関東のリーダーとして、学生フォーミュラチーム向けの試走会・講習会を企画・実施した。試走会は計7回運営に参加し、うち4回は企画から関わり昨年に比べ学生主体の試走会回数を大きく増やした。学自研副委員長として学自研委員のLINEグループを作成し、委員間のより密な交流・連携を図った。OP会主催のBBQ企画に参加した。現在は、四輪研修企画補佐を務めている。月例の学自研学生委員会で、活発な発言と行動を通し、学自研の活性化に貢献した。このような学自研活動に対する積極的且つ真摯な取り組みは、他の学生会員に規範を示している。 |
2018年度 学術研究講演会各賞受賞者
支部の学生を中心に、一部企業の若手技術者まで含めた研究講演会を年1回開催しており、優秀講演には表彰を行っております。
ベストペーパー賞
| 受賞者 | 研究項目 |
|---|---|
| 梅野 隆一 他1名 筑波大学大学院 |
ドライバの操舵介入に対する車両安全確保を目的とした状況適応的プロテクション |
| 髙田 蛍佑 他1名 日本大学 生産工学部 |
メータ表示の情報レイアウトの視認性に関する印象構成要素の明確化 |
| 宮田 湧希 他6名 東京都市大学 |
追突時における衝撃が運転者のブレーキ操作に及ぼす影響の検証 |
| 植木 俊介 他2名 日本大学大学院 |
赤池情報量基準AICを指標とした乗員傷害予測アルゴリズムの研究 |
| Hardeep Singh 他2名 Sophia University |
Influence of coil pitch on thermo-fluid characteristics for square channel spiral coil sub-cooled condenser |
| 増田 大輝 他6名 早稲田大学大学院 |
燃料電池ごみ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第5報) |
| 斉藤 伶奈 他7名 上智大学 |
ディーゼル機関におけるPIV測定を用いた筒内ガス流動の評価 |
| チン コウウ 他5名 上智大学大学院 |
ディーゼル機関における燃焼室局所熱流束計測によるオンボード用圧縮ポリトロープ指数予測モデルの精度評価 |
ベストプレゼンテーション賞
| 受賞者 | 研究項目 |
|---|---|
| 前濱宏樹 日立オートモティブシステムズ(株) |
自動運転システムにおける共通仕様策定のためのモデル差分分析 |
| 植木俊介 日本大学大学院 |
赤池情報量基準AICを指標とした乗員傷害予測アルゴリズムの研究 |
| Hardeep Singh Sophia University |
Influence of coil pitch on thermo-fluid characteristics for square channel spiral coil sub-cooled condenser |
| Chi-Shen Chao National Taipei University of Technology |
Analysis of the Intake Ports Flows of a Gasoline Direct Injection Turbocharged Engine |
| Hsien-Yu Kuo National Taiwan University |
On the Novel Design of a Continuously Variable Planetary Gearset with Various Operation Modes |
| 増田大輝 早稲田大学大学院 |
燃料電池ごみ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第5報) |
| 李 鎬式 早稲田大学 |
燃料電池ごみ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第6報) |
| 小谷野隼 千葉大学 |
クールドEGRが過給ガソリンエンジンの熱効率に与える影響 |
| 加藤晃太 (株)いすゞ中央研究所 |
ランキンシステム出力予測シミュレーションの開発 |
| 小室佳生 東京電機大学大学院 |
噴霧が壁面に衝突した後に形成される液膜の計測 |
ベストポスター賞
| 受賞者 | 研究項目 |
|---|---|
| 柏田 顕賛 他10名 東海大学 |
クローズドサイクル水素エンジンの研究 |
| 池田圭吾 他4名 東海大学大学院 |
乗員の心理状態を応用した乗り心地制御システム |
| 長澤宏紀 他4名 静岡理工科大学 |
100%バイオブタノール圧縮着火エンジンの研究 |


