自動車技術会

表彰

2025年度 支部功労者

支部活動にご尽力戴いた方を毎年総会の場で表彰しております。
2025年度は以下の方が受賞されました。

表彰区分
氏名
所属
表彰理由
功労賞(個人)
森田 賢治
(一財)日本自動車研究所

2020年度から関東支部講演・講習会担当理事に就任し、以下のイベントの幹事及び副幹事として企画~運営~実施~まとめに大いに貢献された。
・脳科学とセンシング技術
・ADAS試験設備見学会
・超高齢化社会における電動マイクロモビリティ
・走行中ワイヤレス給電が切り開く電動モビリティの未来
・航空装備研究所 講演会
・JAXA 調布航空宇宙センター

功労賞(個人)
森田 泰弘
ボッシュ(株)
2020年度から関東支部講演・講習会担当理事に就任し、以下のイベントの幹事及び副幹事として企画~運営~実施~まとめに大いに貢献された。
・将来の車両機能から考える12V電源の重要性
・カーボンニュートラルに向けたボッシュの取り組み事例
・東北支部・関東支部合同講演会(合宿)
・インホイールモーターEVの動向
・空飛ぶクルマの最新技術動向
・ISO 26262準拠開発の「本当」の課題とは
・システムズエンジニアリング ワークショップ
・MBSEの実践
功労賞(個人)
渡辺 芳樹
日本精機(株)

2021年度から現在に至るまで、社会活動担当理事として、小学生向けの「くるま未来体験教室」に精力的に参加された。中高生向けの教室課題として、倒立制御を入れた二輪走行ロボットプログラムを製作し、中高生に高度な制御をデモし技術を解説することで技術の興味を高めさせている。

功労賞(個人)
近藤 克哉
新潟工業短期大学

2008~2009年度、2024年度から現在に至るまで、社会活動担当理事として、主に新潟工業短大で毎年開催された、小学生向けの「くるま未来体験教室」に参加し、実車体験のコーナーの企画・運営の中心者として活躍された。また、同短大の「一般向けの公開講座」を継続的に企画・開催し、新潟工業短大が自技会活動の重要拠点として確立するのに多大な貢献をされた。

感謝状(団体)
ボッシュ株式会社

2023年度から2025年度にかけて、3回に渡り関東支部講演・講習会に会場の無償提供並びに講演者を出して頂き、関東支部講演・講習会の発展に大いに寄与して頂いた。

感謝状(団体)
日産自動車株式会社

2023年度から2025年度にかけて、3回に渡り関東支部講演会に会場の無償提供並びに講演者を出して頂き、関東支部講演会の発展に大いに寄与して頂いた。
感謝状(団体)
本田技研工業株式会社
会員増強活動で、顕著な会員増にご尽力頂いた。
感謝状(団体)
東京都市大学
2025年度自動車技術会関東支部・学術研究講演会(ICATYE)の会場として格別な配慮のもと快くご提供頂いた。開催準備及び運営においても、同大学の多くの学生スタッフの協力や関係者の周到な対応により、学術研究講演会を成功に導くことができた。
感謝状(団体)
一般財団法人日本自動車研究所
城里テストセンター
学生フォーミュラ活動支援として、城里テストセンターのコースを、正月およびお盆休みにチームへ貸し出しをされてきた。2023年度から2025年度までの3年間は、FM関東試走会に年間を通じて延べ10回無償でコースを提供頂いた。また,試走会に必要な備品の保管や、2025年10月には関東支部見学会の特別限定公開見学ツアーを実施するなど、関東支部事業活動へ多大な貢献をされた。

                                                                                               歴代受賞者(1988年度~2024年度)(PDF)

 

2025年度 支部学生活動功労者

支部学生活動にご尽力戴いた学生の方を毎年支部の学術研究講演会の場で表彰しております。
2025年度は以下の方が受賞されました。

表彰区分
氏名
所属
表彰理由
功労賞(個人)
瀬戸川 隆人
千葉大学大学院

2025年度学生自動車研究会(以下学自研)委員長として、委員会に積極的に参加,運営を行い活発な活動を行なっている。学自研の企画にも積極的に参加し、学自研の活性化に貢献している。これらのことより、候補者が一人の学生委員として多くの知見を得ようとする姿勢は、他の学生委員に対して非常に良い刺激となっている。また、学自研の企画に参加するのみではなく、多くのの企画の主担当、副担当を務めており大きな役割を担っている。

功労賞(個人)
森田 涼平
ものつくり大学大学院

4年間FM関東運営メンバーとして試走会の企画・運営に参加。関東のEVフォーミュラチームとの交流を積極的に行い、FM関東の活動に貢献した。また、MONO Racing EVが、2020年よりEVクラスへの参加に変更後、EVシステムの構築に大きく貢献してきた。その甲斐もあり学生フォーミュラ2024年大会では、EVフォーミュラマシンを動かし、4年ぶりに動的種目における得点を記録することができた。他チームとの交流を行う中で、他のEVチームとも情報共有に努め、大会中は、パーツやツールの貸し借りや、車検パスへの相談なども受け入れていた。

歴代受賞者(2007年度~2024年度)(PDF)

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